食器棚をリメイクしたくて塗装しました(ペンキ塗りDIY)

我が家の食器棚は新築時に取り付けたちょっと濃いめの木目のもの。

この食器棚はハウスメーカーのモデルルームを見学した時に「こんなのいいなぁ。」と言ったら、営業の方が「サービスでお付けしますよ。」と言ってくれたものです。

悪くはないけど、本当言えばもう少し明るめのがよかったと思っていました。

 

これがBefore

 

 

経年とともにその思いは強くなり・・・

リメイクシートとかカッティングシート貼ろうかと思ったりしましたが、でこぼこが多くてそれは難しそう・・・

 

ならば!

 

キッチンが明るくなるようにペンキを塗ってしまえ!!

 

と思い立ち、実行に移すことになりました。

 

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食器棚のペンキ塗り手順

 

このDIYの難易度は ★☆☆☆☆ です!

 

扉の数が多いほど根気がいるけど、作業自体は簡単ですよ。

キッチンが明るくなるような食器棚の色といえば、やっぱり白かな?無難だし(;´∀`)

ということで、食器棚は白いペンキを塗ってリメイクすることに決定!

 

汚れを拭き取る

食器棚の扉はよく見ると結構汚れています。

扉はスライド蝶番で付いているのでカチャッと外します。

そしてほこりがたまっていたり、油ハネや食品の汁が飛び散ったりしているので、それらをよ~~く拭き取ります。

あと、取っ手も取ってしまいます。

 

養生する

ガラス面などペンキが付いては困るところには、マスキングテープで養生します。

幅が狭いマステだと勢いでハケがはみ出てペンキが余計なところに付いちゃうことがあるので、広めがおすすめ。

私は2センチくらいの幅のものを使ったら失敗したので、5センチくらいがいいと思います。

 

塗装面にミッチャクロンを塗る

外してきれいになった扉は、いきなりペンキを塗ってもペンキがのりません。

シューズボックスのペイントのときは、やすりをかけて塗装面と塗料が密着しやすくなるようにしましたが、今回はミッチャクロンを塗ります。

 

 

ミッチャクロンとは私がいつもお世話になっている壁紙屋本舗・カベガミヤホンポさんで見つけた『一切やすりがけをせず、塗料の強力な密着が得られる』という塗料です。

 

ミッチャクロンを塗るコツは、あまり厚くならないようにムラなく塗ります。
たっぷり塗れば塗るほどペンキが剥がれなくなると思ったら大間違いなのです!わずかに粘度がある塗料なので、塗り過ぎると上に塗るペンキがヨレたり凸凹になる原因になります。

 

普通だったら無理だろ・・・というものにもペンキが塗れちゃう優れもの♪

ただ、くさいんです。
シンナーみたいな臭いなので、換気は必須です。

 

1回目のペンキを塗る

ミッチャクロンを塗って乾いたら、いよいよペンキ塗りです。

一度塗っただけでは、このようにムラムラになります。
「わーー!上手に塗れねーー!!失敗だーー!!!」って落ち込まず、乾くのを待ちましょう。
でも、大丈夫か??って不安になるレベルなんですけどね。

 

 

やすりをかける

1回目のペンキがほぼ乾いたら表面を滑らかにするために軽くやすりがけをして2回目を塗ります。

紙やすりは240番しかなかったのでそれを使いましたが、おすすめは320番です。

 

2回目のペンキを塗る

やすり掛けの粉を払ったら、2回目のペンキを塗ります。

ムラはだいぶ目立たなくなりますが、やすり→ペンキ塗りを繰り返し、結局4回も塗りました。

素人ですので、プロのようにキレイに塗れるワケないけど、4回塗りでまぁいいかなってくらいになりました。

 

食器棚のペンキ塗りリメイク完了

作業は単純で難しいことはないのですが、この食器棚のペンキ塗りの大変なところは、扉がいっぱいあるということ!

全部で16枚も塗りました。

途中何度も投げ出したくなりましたが、本当に投げ出すとペンキがぶちまけられることになるので、そこはグッと我慢して頑張りました。

 

そして、完成した食器棚のペンキ塗りAfter

 

 

すごいにゃ!明るくなったにゃ!

取っ手もセリアの白い取っ手に替えたよ

 

でも、実は扉の裏側はもう面倒くさくなったので元の木目のままです(;´∀`)

閉めたらわからないのでいいことにしました。

ペンキの節約にもなるしね。

 

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