キッチンセルフリフォームDIY 対面キッチン上の吊戸棚を撤去する

我が家が新築した平成10年、当時のキッチンの流行りは「対面式キッチン」でした。

アパートのちっさいキッチンでタイルに向かって、リビングに背を向けてキッチン作業をしていた私は、憧れの対面キッチンに心が躍ったものでした。

あれから早17年(吊戸棚撤去DIYをしたのは2015年なので)、対面キッチンはいいんだけど、頭上の吊戸棚がとっても気になってきました。

「これがなければもっと開放的なんだけどな~。」

キッチンも進化していてアイランドキッチンだのペニンシュラキッチンだの、スタイリッシュでおしゃれなキッチンが次々と出てくるではありませんか!

そのどれもが頭上に吊戸棚なんてない!

よっしゃー!!いっちょ取ったるか!!

ということで、過去のDIYなので画像があまり残っていないのですが、キッチンの吊戸棚撤去DIYをしたときの記事を書きます。

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キッチン吊戸棚撤去DIYの手順

このDIYの難易度は ★★★★☆ です!

何かを組み立てるとかではなく、ひたすら「取り外す」「壊す」なのでそれほど難しくないのですが、天井に付いているものを取り外すというのが難易度高め。。

完成イメージ

いつものように完成イメージ。

わかりますか?(;´∀`)

ダイニング側から見たときのイメージです。

なんちゃって化粧梁とニッチも作る予定♪

キッチン吊戸棚撤去のBefore

まずは吊戸棚撤去前の画像・・・といいたいのですが、勢いではじめちゃったものだからちゃんとBefore画像を撮っていませんでした。

ので、イメージとして近いフリー画像を用意しました!

我が家のキッチン吊戸棚はこんな感じでしたが、ちょっと違うのは吊戸棚の横まで垂れ壁がありました。

キッチン吊戸棚を撤去する

まずは吊戸棚の扉を外します。

次に、本体が垂れ壁にビスで留まっているのでビスを外します。

我が家の吊戸棚は左側が扉1枚、右側が扉3枚のパーツになっていて、2つに分かれて取り付けられていました。

左側のはそれほど重くなかったので簡単に外すことができましたが、右側のは重いのなんの、キッチンの天板に脚立を置いて、吊戸棚の左側を支えつつ、ビスを外し、右側をまずゆ~~くり下ろす。

次に、脚立で支えておいた左側を下す。

最後にキッチン天板から下ろす。

って感じで何とか外しました。

簡単に書いてるけど、途中どうしよーーって固まったりして…。
ペンキを塗った食器棚の扉に当たって、ちょっとハゲちゃったりして…。

取り外した吊戸棚はキャビネットにリメイクしたのですが、その記事はまた後日。

壁から電気の線が飛び出てますが、これは吊戸棚の下に付いていた蛍光灯を外したためです。

とりあえず先っちょに絶縁テープを巻いておきます。

垂れ壁を撤去する

アホみたいに重い吊戸棚が取り付けられていた垂れ壁を撤去します。

上、ちょっと壁が残っているのは、ここに木目柄の壁紙を貼ってなんちゃって化粧梁にしたいから。

石膏ボードは引き回しのこぎり(石膏ボード用の刃装着)で切りつつ、ビスを外しながらだとわりかし簡単に外れました。

手こずったのはキッチンカウンターの延長の板が垂れ壁とガッチリこれでもか!!というくらい頑丈に釘&ビス&接着剤で留められていて合板をジグソーで切る、切れないところはノコギリで切るって感じでやっとこさこの状態まで。

キッチン吊戸棚と垂れ壁の撤去完了

天井に壁紙貼らないとだけど…撤去できたー!

解放感抜群にゃねー♪

吊戸棚と垂れ壁が外れました!

結局天井から残した10センチの石膏ボードなども取って、二日がかりで垂れ壁撤去完了!

ちょっと残っている板は気にしないでください・・・。

あとは、天井の石膏ボードの出ているところに壁紙を貼って、カウンターの横板の上の補修となんちゃって化粧梁を付けます。

まとめ

キッチンリフォームDIYは、まず吊戸棚の撤去から始めたわけですが、なんちゃって化粧梁やニッチを作ったり、猫の爪とぎだらけの壁に漆喰を塗ったりする予定です。

その様子は順次記事にしたいと思います。

過去のDIYをまとめているので画像など少ないこともありますがお許しくださいませ。

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