引き戸、吊り戸をバーンドアでおしゃれにリメイク DIYはレールキットで

築20年の我が家の洗面所ドアは引き戸です。
この引き戸がいつの頃からか滑りが悪くなって、最近ではかなり力をかけないと開いてくれません。
外してみると下のレールを滑るはずの両端のローラーが片方壊れていました。

ホームセンターで部品を探してみたらあんな小さい部品のくせに2000円近くするんですよ!
なんか、もったいない。

ドア自体も傷んできているのでいっそのことDIYでリメイクした方がよさそう・・・と思っていろいろリサーチしていたらとてもおしゃれな引き戸を見つけました!

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引き戸、吊り戸のおしゃれなDIYアイデア

以前、和室の襖を洋風引き戸にリメイクしたのですが、とてもいい感じに仕上がって家族や友人に大好評でした。

そこで洗面所のドアもDIYでリメイクしてみようと思っているわけですが、どんな風にリメイクしようかといろいろ調べて見ると、とてもおしゃれなドアを見つけました。

それが「バーンドア」です。

バーンは倉庫とか納屋という意味で、農場の納屋の扉として使われています。

下の画像のように扉は滑車とレールで吊られていて、見た目がインパクト大でカッコいいんです♪

 

フレンチシャビーな感じもなんて可愛い。

 

男前インテリアにはバーンドアがまさしくピッタリ!!
滑車を大きなものにすればより男前度がアップします。

 

両開きもできます。

 

バーンドアは吊り戸なので通常の引き戸と違って床に溝ができません。
ガッシリとした見た目に反して、開けるときにそれほど重さが気にならず、滑らかに開くのもいいです。

滑車・レールなどの金具があれば、あとはお好みのデザインのドアを取り付けるだけなので意外に簡単にDIYできそうです。

バーンドアをDIYするなら

DIYでバーンドアを設置するには下の画像のようにいろいろな部品が必要です。

これらの部品がキットになって売られているのが楽天のショップハローインテリアです。

片引き用、両引き用、引き違い用のレールキットがあって、デザインも様々。
存在感たっぷりのものから、繊細なアラベスク風のものまで。

 

船の碇形のものやひし形のものなど個性的なデザインもあります。

 

さいごに

主役級に目立つバーンドア、いかがでしたか?
ドアのテイスト次第で北欧風にも男前にもフレンチやモロッカンにもなるバーンドア。

引き戸のリメイクを考えているならバーンドアを取り入れてみるのも面白いですね。

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