とうもろこしこの茹で方で甘さが過去最高! 水からでふっくらジューシーに

枝豆と並んでとうもろこしは夏の風物詩ですね。
先日、主人がJAの直売所でおいしそうなとうもろこしを買ってきました。

食いしん坊の主人、せっかくのとうもろこしを少しでも美味しく茹でたい!!ということで、JA直売所のおばちゃんに「とうもろこしの甘みをめいっぱい引き出す茹で方」を教えてもらってきました。

やってみたら主人はじめ家族みんなが大絶賛でした♪
目から鱗のとうもろこしの茹で方をご紹介しますね。

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家族大絶賛!とうもろこしの美味しすぎる茹で方

今までやった茹で方はというと・・・

  1. 皮をむいたとうもろこしを沸騰したお湯に入れ、5分くらいグツグツと茹でる方法。
  2. フライパンに水を1~2センチ入れ沸騰したらフタをして10分ほど蒸す。
  3. 皮を2~3枚付けたまま500Wのレンジで5分。

といった方法です。

上記の中では2番の蒸し焼きがいちばんおいしいと感じたのですが、今回はそれよりもさらに!明らかに!!甘さとジューシーさが勝りましたよ♪

JAのとうもろこしでもスーパーのとうもろこしでも、何度かやってみましたがいずれも間違いなく美味しいので、ぜひやってみてくださいね。

お取り寄せ桃より甘い糖度20度 生でも食べれられるとうもろこし

とうもろこしの皮は実が見えない程度に残す

私はもう一枚もう一枚と剥いてるうちにうっかり実が出てきてしまうのですが、本当は実が見えない程度に残すのがおすすめです。
皮が旨味をしっかり閉じ込めてくれます。

水から茹でる

水から茹でるとは!?とびっくりしましたが、こうすることで一粒一粒がふっくらプリプリになるそうですよ♪

塩は入れません。
塩を入れると浸透圧の影響で旨味を含んだ水分が水の中に流れ出てしまいます。

水の量は「ひたひた」から「かぶる」くらいにします。

「ひたひた」とはとうもろこしがほんの少し水から出るくらい、「かぶる」はともろこしがほとんど水から出ないくらい。

でも、浮くからちょっと出ちゃうんですが…まぁ、そのへんは神経質にならなくてもだいじょうぶです。

大きめフライパンが使用中だったので深い鍋で。

沸騰する手前で15分茹でる

とうもろこしを水に入れたらコンロの火をつけ、沸騰する一歩手前で中火に。
コボコボコと沸騰させないように、ユラユラ~グラグラ程度で15分茹でます。
うっかり茹ですぎ注意!キッチンタイマーをセットしておきましょう~。

こうすることで、甘みをお湯の中に逃さず水分をたっぷり含んだまま茹で上がるので、お湯から取り出した後も粒がシワシワにならないんです。

火を止め塩を入れる

15分茹でたら火を止め、ここで塩を入れます。
塩の量までは聞いてこなかったので、適当に(;´∀`)

私は水の量に対して3%ほどの塩を入れました。

3%ってほぼ海水と同じくらい、1リットルの水に対して30グラム、大さじ2杯です。
結構しょっぱいですね。

そしてそのまま5分ほど放置します。

ふっくらジューシーで甘~~いとうもろこしの茹で上がり!

さぁ、5分放置したらザルにあげましょう♪
この茹で方で茹でるとお湯から出した後も粒がシワシワにならないんですよ。

粒の中に旨味がたっぷり閉じ込められていて、しかも柔らかく茹で上がるので、食べるとピュッとジューシーな汁が飛び出します。

プチプチなのに柔らか。
塩加減もちょうどよく、とうもろこしの甘みをより引き立てます。

過去最高に甘く茹で上がって感動します。
ぜひこの方法で茹でてみてくださいね!

とうもろこしは夏が旬

とうもろこしの旬は6月中旬から9月中旬です。
収穫と同時に糖度が落ちていくので、本当は採れたてを食べたいところですがなかなか難しいですよね。

そこで、おすすめはお取り寄せ♪

スーパーのとうもろこしはいつ獲れたのかイマイチわかりませんが、お取り寄せなら収穫後即日発送してくれるところもあります。

幾つかおすすめのお取り寄せをご紹介しますね。

とうもろこしのお取り寄せってしたことないけど、お取り寄せしてみたくなった!!

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