卵巣がんステージと組織型の確定しました

11月9日、卵巣がんのステージと組織型を確定するための手術(10月30日)の結果が出ました。

術前のCT画像の診断ではステージⅣaの疑いということだったのですが・・・

ステージⅡb・粘液性腺癌(圧排型>浸入型)

と確定されました。
圧排型?何だかよくわからないけど…。

膀胱と子宮の間の腹膜の一部に播種病変が認められ、直腸漿膜に浸潤しているためステージⅡbですが、左肺動脈抹消に腫瘍栓が疑われるということで、それが本当に腫瘍栓ならステージⅣbとなるそうです。

心臓血管外科の先生によると、腫瘍栓というよりは血栓の可能性の方が高いけど画像のみの診断なのではっきりは断定できないとここと。

血栓であってくれ~!!

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卵巣がんの今後の治療スケジュール

結局卵巣の腫瘍は15センチ大とかなり大きかったのですが、検査手術で3分の2近くは切除してもらえました。

今後は化学療法(抗がん剤)で卵巣腫瘍そのものと骨盤内に散らばった癌をできるだけ小さくしてから手術となります。

手術では子宮、左右付属器の摘出、直腸への浸潤が広範囲のため直腸合併切除となる可能性が高いそうで、場合によっては人工肛門を増設するかも…と。
そうなりませんように、と願うばかりです。

決定したスケジュール

①術前化学療法 TC療法3サイクル(3週間ごとに3回)
1回目 11月13日(2泊3日の入院)
2回目 12月4日
3回目 12月28日
②腫瘍切除手術 2021年1月の前半
③術後化学療法を数回(回数未定)

抗がん剤は1クール目のみ、経過を見ながらになるので2泊3日の入院が必要とのこと。

今年はクリスマスも新年もちょっと不安な気持ちで過ごすことになるのかな~。

年末の大掃除できるかな?

抗がん剤の副作用イヤだな…。

お金いくらかかるのかな?

いろいろなことが頭の中をぐるぐるしていますが、しっかり向き合っていこうと思います。

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